シンセサイザー での音作り

モーグシンセから調べてみよう

1964年 見本市で一般公開

〈最終目標〉 電子部品に電気を流して演奏する。

方式 減算合成     もとからある波形を切り取り                          ながら音を作る

         加算合成

 

モジュール

役割を持ったシンセ装置の最小単位。

例えば特定の周波数成分を削るとか。

通常つまみを使って行うらしい。

 

オシレータ

音波の生成をする。

何種類かの波形から選び周波数を変える装置

波形には ノコギリ波 三角波 サイン波 短形波 パルス波 ノイズ etc がある。

図をかけないのが残念。

    ノコギリ波の特徴として、すべての整数次倍音を含むことが挙げられている。明るくシャープな音色と表現されていた。

       短形波の特徴として、すべての奇数次倍音を含むことが挙げられている。1次3次5次。木管楽器やベルのような音と表現されていた。

三角波の音の特徴

     フルートやオカリナのような音と表現されていた。

パルス波

        古いゲーム。ファミコンの音に似ていた。

サイン波

      柔らかい。基音のみの純粋な音。

ノイズ

   音程音色などの概念をつけれないもの。

周波数成分の割合によってピンクノイズホワイトノイズなどに分けられる。

 

☆デチューン(Detune)

半音以下のとても僅かずれた周波数のオシレータ同士を複数重ねることで豊かなうねりが生まれ、音に広がりや厚みが生まれる。

個人的にはYMOの東風の入りの音のうねりに似ている印象を持った。

 

※参考動画    https://youtu.be/5zR_5yZJYwM